背中ニキビと男性ホルモンの関係!生理とも深い関係がある

背中ニキビとホルモンはとても深い関係です。
それもニキビを作るのは男性ホルモンの分泌です。
このホルモンは、皮脂の分泌を促して、角質を増やします。
そうすると、毛穴詰まりが起こってしまい、そこにアクネ菌なマラセチア菌があることで、ニキビができます。
顔も背中も同じ条件です。

 

女性であっても、男性ホルモンが優勢になるのは、ストレスや睡眠不足が続き、体が緊張状態にあり、自律神経が乱れて、常に交感神経が優位にたってしまいます。
体を守るため興奮状態を保つための男性ホルモンの分泌ですが、同時に皮脂分泌も過剰になります。

 

生理前に背中ニキビなどができやすい方は、プロゲステロンという黄体ホルモンの影響です。
ニキビだけではなく、生理痛などの原因ですが、このホルモンの働きが男性ホルモンとよく似ています。
ですから、生理前はイライラしたりしてしまうのです。

 

では、ホルモンバランスの調整をして、背中ニキビの予防策はあるか?というと、睡眠不足にならないこと、生活を規則正しくすること、ビタミンCなどのビタミン摂取、良い生活習慣をすることです。

 

この時のケア方法としては、ホルモンバランスの操作はできませんから、ホルモンバランスの調整は放っておくしかありません。
その時にできた背中ニキビについては、清潔と保湿を中心に行いひどくならないように気をつけましょう。
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どうしても気になるときには医薬部外品などの市販薬も良いですが、ホルモンバランスが正常なると治ることは多いです。